コールマン キッズ スクールパック リュックの口コミレビュー

私がコールマンキッズスクールパックを買おうと思った理由は、息子の塾通い用のバッグが欲しかったからです。

現在11歳の息子は、保育園の通園の時からバッグはリュックサック。

サイズもデザインも豊富なOUTDOORのキッズバックパックを使っていました。

OTUDOORと言えば、その名の通りアウトドア用品が売りで製品もさぞ丈夫なんだろうな、という理由で選んでいました。

入学してからもサイズが小さくなるにつれ、代替えしながらも何かといえばこのバックパックでした。

ところが、塾に通うようになりだしてから不満が・・・。

まず塾の道具を入れるには、メチャクチャ窮屈すぎることに気が付きました。

大事なテキストやノートは、イカを炙ったかのように角がまん丸くなり元に戻らない。

容量不足で、プリント類はリュックの底でぐちゃぐちゃに・・・。

さらに、水筒やお弁当を持たせる時はテキストで既にキャパオーバーのため、手荷物になってしまうので置いたら最後、小学生男子の特性というものだろうか、そのまま置き忘れて帰ってきてしまうという事が母には我慢がならず、大きめのデイパックを買うことにしました。

コールマンキッズスクールパックの良い点は、もちろん容量、サイズともに充分な事。

コールマンもOUTDOORと同様、アウトドア用品で有名なので丈夫であることはもちろん、機能にもこだわっているように思いました。

テキストやノートが『炙りイカ』にならないようなスクエア型。

このスクエア型の開閉口がガバッと大きく開くので、面倒くさがり屋の息子(小学生男子全般?)でも、ポイポイと楽に荷物が出し入れ出来るようです。

また、両サイドにはメッシュポケットが付いているので、水筒だって折り畳み傘だって収納出来てしまう!

さすがはアウトドア用品、よくわかっていらっしゃる!

コールマンキッズスクールパックを息子に使わせた感想は、子どもには使いやすいバックパックだなというところです。

容量も収納スペースも十分。

さらに開閉口もフルオープンなので出し入れも楽。

バックパック自体もとても軽い。

肩にあたる部分はクッションが入っていて幅も広いので、荷物が多少重くても背負うのが楽なようです。

チェストベルトが付いているのも、楽に背負えるポイントなのかもしれません。

リフレクターも付いているので、暗い夜道でも安全。

コールマンキッズスクールパックを使うときの注意点は、特に思い当たることはありません。

ただ、安全性の為にチェストベルトに付いてあるホイッスルは、特に子供にとっては魅力的なアイテムに変身してしまう可能性が大きいような・・。

ですので特に小学生男子には、むやみにホイッスルを吹くことだけは口を酸っぱくして話して聞かせないといけないかもしれないです。

コールマンキッズスクールパックを使った方がいい人は、荷物をたくさん入れるお子さん。

『大は小を兼ねる』とはよく言ったもので、荷物がたくさんなくたっていいんです。

余裕があるに越したことはありません。

荷物が多くたって少なくたって、楽に背負うことが出来ることができるのは子どもの負担も軽減されます。

子供用のバックパックは収納力、機能性や安全性に配慮されたものを重視して選んだ方が良いです。

それを兼ね備えているのは、このコールマンキッズスクールパックです。

普段使いから通塾、遠足まで幅広く活躍してくれるバックパックになるはずです。

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