SEAC MATE FLIGHT HD TROLLEY バックパックの口コミレビュー

私が、SEACのダイビング用ローラーバックを買おうと思った理由は、それまで使っていたローラーバック自体の重量が重く、飛行機の預け入れ荷物の重量制限を超えないようにすると、どうしてもレギュレーターを機内持ち込み手荷物に入れなければならなかったためです。

そのため持ち込み手荷物の重量も増え、何を運んでいるのか分からなくなってしまうためでもあります。

SEACのダイビング用ローラーバックの良い点は、バック自体の重量が3Kgしかないところです。

今までのバックの重量は6Kgあったため、3Kgの減になります。

レギュレーターが2Kg程度ですので問題なく収納できます。

当然その分、機内持ち込み手荷物が軽くなりますので一石二鳥の効果がります。

さらに、フィンをバック両サイドの専用ポケットに収納できるので、パッケージングも楽になります。

もう一つ、伸縮ハンドルを使用しないときは、完全に収納されるので邪魔になりません。

SEACのダイビング用ローラーバックを使ってみた感想は、まず実際のパッケージングが楽になりました。

フィン専用ポケットも有効ですが、本体の収納スペースも1ルームでバックの素材もソフトなので、あまり細々考えずに機材などを突っ込んでいっても楽に収納できました。

飛行機の預け入れ荷物の重量チェックも、問題なく通過しました。

キャスターの動きも問題ありませんでした。

実際には、夫婦でダイビングに行くので2つ購入して使用しています。

当然家内の方が機材等の重量は軽いので、そちらに着替えなどを入れて預け入れ重量ギリギリにして、極力持ち込み荷物を少なくすることが出来て助かっています。

SEACのダイビング用ローラーバックの実際の重量を計ってみましたが、3.8Kg程度ありました。

わずかの差ですが、他にも軽量のローラーバックがあるので、究極の軽さを追求したい方は注意したほうがいいかもしれません。

パッケージング後の重量バランスが少し引っ張る側と反対側になるので、バックが立った状態からハンドルで引っ張るとき少しコツがいります。

SEACのダイビング用ローラーバックを使ったほうがいい人は、5年以上前のローラーバックを使っている人です。

何しろ、かなりの軽量化が進んでいることが実感させられます。

収納容量も格段に多くなっていると思います。

楽にダイビングに行けます。

私も他の価格の安い商品と比較して悩みましたが、最後の決め手はバックそのものの素材でした。

バックの重量も収納容量も大きな差はなく、デザイン性もそれなりでしたが、素材がしっかりしているほうを選びました。

少し高くても長持ちさせたい方向きだと思います。

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